スポーツレクリエーション吹き矢の特徴

スポーツレクリエーション吹き矢は、深い呼吸をゆっくりとした動作で行い、メンタルを集中して呼吸を整え、心を穏やかにして行います。これといって難しい動作や作法は求められませんので、
初めて吹き矢を吹く方でも簡単に的に射ることができます。ゲームとしての単純明快な面白さと、スポーツとしての挑戦するやりがい、そして的に射る楽しみや爽快感を兼ね備えています。

吹き矢を個人で楽しむ場合には、その日の気分や精神状態によってゲームとしての面白さに重点を置いたり、スポーツとしての達成感に重点を置いたりと、それぞれに合った楽しみ方で
吹き矢を吹くことができます。また、吹き矢教室や友達同士などの複数のメンバーで吹き矢を楽しむ場合には、一緒に練習をしたり、ゲームを行ったりすることで、いつの間にか広く友人が
できたり、白熱した戦いが出来たりするというのも大きな特徴です。

もともと吹き矢の恒久法は腹式呼吸ですので、呼吸を意識して練習することで自然と腹式呼吸が身につきます。さらに、心肺機能の向上や口腔ケアなどにもつながり、楽しみながら健康増進に繋がります。

スポーツレクリエーション吹き矢

の効能と特徴

■吹き矢の効能

・吹き矢を20発吹くだけで、約5kmのウォーキングと同等のカロリー(160cal)が消費できる。
腹式呼吸による有酸素運動でメタボリック対策ができる。
腹式呼吸による有酸素運動で脳の活性化ができる。
腹式呼吸法により心肺機能の向上につながる。

■吹き矢の特徴

・武道や競技のように厳格な雰囲気や過度の緊張がない。
・自分のペースに合わせて楽しみながら級位・段位の取得を目指せる。
・膝が痛い、腰が痛いなどで運動がしたくてもなかなかできない肩や、運動が苦手な方でもできる。
・性別や年齢、身体機能にかかわらず誰でもできる。

一般社団法人日本吹矢レクリエーション協会 元気なセカンドライフ編集長

河西 信祐日本吹矢レクリエーション協会会長 元気なセカンドライフ編集長Twitter:@fukiyarecblog
1945年生まれ。建築関係の職場に18年勤務し、退職後、2000年の福祉用具貸与事業開始と同時に、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員などの資格を取得し、知人の一級建築士と株式会社UCMを設立。これからの長寿社会では高齢者の一人ひとりの健康維持と、生き生きとした生活を送るためのコミュニティが必要だと思い、誰もが参加でき、簡単で楽しく健康効果のあるレクリエーションとして、2004年に日本吹矢レクリエーション協会を設立。現在、北海道から沖縄までサークル、団体などで、多数の吹き矢レクリエーション会員が所属。