高齢者のためのスポーツレクリエーション吹き矢

高齢者でも楽しめ、気軽に参加でき、介護予防にも、健康増進にもつながるレクリエーションを作ることを目標に、
2005年からこれからの高齢社会に向かって作りだしたのが、スポーツレクリエーション吹き矢です。

そのスポーツレクリエーション吹き矢をレクリエーションとして確立し、普及しているのが、
一般社団法人日本吹矢レクリエーション協会です。

吹き矢レクリエーションの確立

高齢者がレクリエーションとして、簡単に参加でき、仲間と楽しい時間が持て、なおかつ健康にいいレクリエーションとして、
続けられることはないかと色々試して、最終的に吹き矢レクリエーションを確立しました。

皆さんが楽しめるように様々な試行錯誤と試験運用を行い、吹き矢用具(ネイル矢や吸盤矢)や的(競技的、ビンゴ的、レクリエーション的)を
開発し、現在では北海道から沖縄までサークルやクラブが出来て、約2万人以上の皆様方が、呼吸法トレーニング、健康増進としての
吹き矢レクリエーションとしての活動を行っています。

高齢者が参加しやすいコミュニティとは

・気軽に参加できること
・誰でも参加できること
・楽しいこと
・仲間が直ぐにできること
・健康増進に繋がること
・自分の目標が持てること
・生きがいになること
・地域交流が世代を超えて出来ること

一般社団法人日本吹矢レクリエーション協会 元気なセカンドライフ編集長

河西 信祐日本吹矢レクリエーション協会会長 元気なセカンドライフ編集長Twitter:@fukiyarecblog
1945年生まれ。建築関係の職場に18年勤務し、退職後、2000年の福祉用具貸与事業開始と同時に、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員などの資格を取得し、知人の一級建築士と株式会社UCMを設立。これからの長寿社会では高齢者の一人ひとりの健康維持と、生き生きとした生活を送るためのコミュニティが必要だと思い、誰もが参加でき、簡単で楽しく健康効果のあるレクリエーションとして、2004年に日本吹矢レクリエーション協会を設立。現在、北海道から沖縄までサークル、団体などで、多数の吹き矢レクリエーション会員が所属。