ロコモティブシンドローム

ロコモティブシンドロームとは運動器症候群(略称ロコモ)のことです。

骨・間接。筋肉など体を支えたり動かしたりする『運動器』が衰えて歩行が困難になったり、要介護の状態や介護が必要になるリスクが高い状態のことをいいます。

介護・寝たきりの現状

  健康な高齢者 介護・援助が必要な高齢者
1993年 1,490万人 200万人
2000年 1,890万人 280万人
2010年 2,380万人 390万人
2025年 2,720万人 520万人

65歳以上の高齢者数と健康および要介護数の割合
出展:構成労働省データより

超高齢社会における健康

平均寿命と健康寿命の違いを参照ください。

超高齢社会における健康問題

年代 動き 問題
青年期 スポーツ メタボ
働き盛り 労働
定年・入院 活動性低下 ロコモ
加齢 動かなくなる
寝たきり ベット生活 認知症

 

一般社団法人日本吹矢レクリエーション協会 元気なセカンドライフ編集長

河西 信祐日本吹矢レクリエーション協会会長 元気なセカンドライフ編集長Twitter:@fukiyarecblog
1945年生まれ。建築関係の職場に18年勤務し、退職後、2000年の福祉用具貸与事業開始と同時に、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員などの資格を取得し、知人の一級建築士と株式会社UCMを設立。これからの長寿社会では高齢者の一人ひとりの健康維持と、生き生きとした生活を送るためのコミュニティが必要だと思い、誰もが参加でき、簡単で楽しく健康効果のあるレクリエーションとして、2004年に日本吹矢レクリエーション協会を設立。現在、北海道から沖縄までサークル、団体などで、多数の吹き矢レクリエーション会員が所属。